VINash Jewelry ↗

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TOKONOMA

Year
2026
Client
TOKONOMA
Type
LOGO・VI
Role
Logo / Guideline

「と」と「こ」の間には、「そ」がある。

イベントの企画から会場づくり、当日の運営までを手がける「TOKONOMA」のロゴとガイドラインを担当しました。

屋号の由来は、日本家屋の床の間。
人と人が出会う場を整えて、想いを伝える。それが TOKONOMA の仕事です。

TOKONOMA(床の間)を、「と・この間」と捉えました。
五十音のお段を見ると、「と」と「こ」の間にあるのは「そ」。ローマ字にすると「SO」です。
シンボルマークはこの「そ」を主役に、ひらがなの「と」「こ」と、アルファベットの「S」「O」を、ひとつの筆の流れの中に重ねています。
右下に添えたオレンジの印は「間」。マークと合わせて「と・この間」になります。

ひらがなの筆の流れにも、アルファベットの手書き文字にも見えるように。
和と洋のあいだを行き来する、柔らかく動きのあるマークにしました。
ロゴタイプは既存の書体を使わず、マークの筆の流れや跳ねに合わせて作字しています。

色は、場の質を上げる静かで確かな4色。
象徴色のネイビーに、紙と墨の基本色。印にだけオレンジを差しています。

ぱっと見で読めなくても、話を聞くと「言われてみると!」と気づく。
ロゴから会話が生まれることも、ロゴの大事な役割だと思っています。

TOKONOMA 1枚目
TOKONOMA 2枚目
TOKONOMA 3枚目
TOKONOMA 4枚目
TOKONOMA 5枚目
TOKONOMA 6枚目
TOKONOMA 7枚目